広角オルソ 接眼レンズ設計




○ 新型・広角オルソスコピック 設計


旧来のクラシック・オルソ(アッベ等)は、球面、コマ収差等、そして歪曲収差の補正が優れたアイピースですが、視野は45度程度しか取れないという欠点がありました。

以下の20mm、新型オルソ・アイピース群は、約 60度の視野が確保され、視野周辺部でも非点・湾曲収差等も少なく、歪曲収差もアッベオルソに近い値です。アイポイントは焦点距離の約 65〜75%、シンプルな4枚構成でハイコントラスト、望遠鏡での星野散策(ディープスカイ)のみならず、双眼鏡等での地上観察等にも快適なスペックです。

アイピーステスト etc



○ 4枚玉 ケーニッヒ・オルソ改良型 接眼レンズ (20mm)


エルフレに次ぎ、広角アイピースとして古くから知られた、ケーニッヒ・オルソ。シミュレーションでは、F8光学系にて球面収差、非点・湾曲収差等、歪曲収差共に良好な補正です。 見掛視野は約 60度。

ガラスは、アクロマートと同じBK7−F2。





球面収差図(コマ収差)







○ 新型 広角スーパーオルソスコピック  接眼レンズ (20mm)


視野中心から周辺までの収差をコントロールした、4枚玉スーパーオルソです。F6光学系対応。
見掛視野は約 60度。











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(備考) 
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球面収差図(コマ収差)





アイピース etc 特許情報


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