☆ 星空日記帳



観測日誌 etc  ・ PHOTO


★ 2017年 5月27日 ・ 矢部〜中津江 


日田・中津江の星空です。透明度は良好 (SQM 21.5 )で
さそり座〜はくちょう座付近の銀河が、キレイに眺められました。

天の川銀河の、暗黒帯が見事です。

( F2.8 露出 120秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2016年 7月31日 ・八女星野 

八女・星野、天文台周辺からの星空です。透明度は良好 (SQM 21.2 )で
いて座〜カシオペア座付近の銀河が、キレイに眺められました。

天の川銀河の、暗黒帯が見事です。

( F2.8 露出 90秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2016年 5月1日 ・八女星野 

八女・星野、天文台周辺からの星空です。透明度は良好 (SQM 21.2 )で
さそり座〜はくちょう座付近の銀河が、キレイに眺められました。

さそり座の、アンタレス・火星・土星 の競演が見事です。

( F2.8 露出 90秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)
















★ 2015年 10月17日・五ヶ瀬

秋晴れに恵まれ、一晩中快晴となりました。SQM 値は21.7 と良好。

夜半前は月明かりがありましたが、視野は良好。いて座〜 ぎょしゃ座に至る銀河が美しく眺められました。
福岡方面から、他に数人来られていました。 
宮崎+ 











★ 2015年 6月28日 ・ 金星&木星

金星、木星、レグルスが、キレイに並んで、とても美しい眺めでした。

( F2.8 露出 20秒 ISO100 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2014年 9月13日 ・久住高原 (牧ノ戸峠)

久住・牧ノ戸峠付近からの星空、さそり座〜いて座付近です。
当日は、阿蘇五岳をキレイに見ることが出来ました。


( F2.8 露出 60 秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2014年 4月6日 ・春日 (星の館)

春日・星の館からの星空、火星も見えています。月明かり&街明かりがあります。
当日は、夜桜も見ることが出来ました。
 春日市・星の館

( F2.8 露出 8秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)














★ 2013年 11月23日 ・八女 (耳納)

八女・耳納スカイラインからの星空です。薄明と月明かりで、ブルーの星空です。
当日は、アイソン彗星がキレイに眺められました。

( F2.8 露出 15秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2013年 2月16日 ・八女星野

八女・星野、星の文化館からの星空です。透明度は良好 (SQM 21.2 月没後)で
おうし座〜オリオン座〜おおいぬ座付近の星がキレイに眺められました。

( F2.8 露出 60秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)
















★ 2012年 11月3日 ・ 久住高原

ヒゴタイ公園付近のから星空です。カシオペア座付近が昇っていました。北極星も写野に入っています。

(F2.8 露出 90秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2012年 8月19日 ・八女星野

八女・星野、星の文化館からの星空です。秋の星座、カシオペア座付近&おおぐま座付近。

( F2.8 露出 60秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)
 星の文化館
















★ 2012年 3月26日 ・ 金星&月&木星

金星、月齢 3の月、木星が、3つ一直線にキレイに並んで、とても美しい眺めでした。

( F2.8 露出 3秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2011年 7月31日 ・八女星野

八女・星野からの、明け方薄明の星空です。冬の星座が高く昇っていました。

( F2.8 露出60秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2011年 4月29日・清和高原

南阿蘇・清和高原からの、薄明の星空です。美しい高原の一角に天文台があります。ぎょしゃ座付近。

( F2.8 露出30秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)











★ 2011年 2月6日・九重高原

九重高原・長者原からの星空です。積雪があり、高原は一面の銀世界です。輝星はシリウス、月明かり。

( F2.8 露出30秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特に無し。)











★ 2010年 7月18日・九重高原

九重高原・長者原からの星空です。透明度は良好(SQM21.5)で、さそリ座からペルセウス座に至る銀河が良く眺られました。( F2.8 露出120秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特に無し。)
















★ 2010年 4月25日・九重高原

九重高原・長者原からの星空です。透明度は良好(SQM 21.5)、さそり座からはくちょう座に至る銀河が良く眺られました。( F2.8 露出120秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。) ☆ 星空日記帳 2

九重高原(飯田高原)側は、南斜面の久住高原と比較すると、南の阿蘇方面の光害が遮られ、南天が良い条件です。熊本、福岡方面の光害も目立ちません。ただ大分市方面の都市光が、北東低くにあります。



















★ 2009年 4月29日・五ヶ瀬

1年ぶりの五ヶ瀬です。透明度に恵まれ、SQM 値は21.7と良好。さそり座からはくちょう座に至る銀河が良く眺められました。 ( F2.8 露出120秒 ISO800 ペンタックスK10D。画像処理は特になし。)












★ 2008年 8月2日・五ヶ瀬&久住高原

福岡遠征組で合計20名程の方が集まりました。透明度は良好で、特に五ヶ瀬では、SQM 21.8という極値となりました。天空に輝く銀河、ボアッティーニ彗星も健在、10cm双眼鏡や30cm台のニュートン反射etcが沢山集まり、賑やかな観望会でした。






★ 2006年 10月28日・清和高原

清和高原天文台です。展望の良い高台にある美しい芝生の広場で、風が少なく気温もこの時期としては暖かめ、時々ガスが掛かりましたが、その切れ間から美しい星空を見ることが出来ました。福岡遠征組で10人近い星好きの皆さんが集合していて、機材も沢山揃いました。

さて今回の本命?のスワン彗星、バーストして、約 5等級の明るい姿でした。核は小さくほぼ恒星状、テイルも長さは3度前後。ヘルクレス座球状星団M13が近くにあり、彗星との対比を楽しめました。






★ 2006年 8月26日・五ヶ瀬

福岡遠征組+@で10人近い星好きの皆さんが集合していました。風が少なく気温も暖かめの星見日和、時々ガスが掛かりましたが、それでも満天の星空を見ることが出来ました。夜半過ぎには冬の星座も昇り、明け方は金星と土星の大接近、そして美しい雲海も見られました。

双眼鏡+320mmドブソニアンetc 沢山の機材で楽しむことが出来ました。











★ 2006年 7月29日/8月4日 ・五ヶ瀬

ようやく梅雨明けです。透明度は最良に近く、気温も暖かで低湿度、天の川の暗黒帯も写真のように見える、数年ぶりの素晴らしい星空でした。(はくちょう座が銀河に埋もれて判らないような感覚です)雲海が発生し、熊本や延岡方面の光害が遮られていたのが大きなアドバンテージだったようでした。流星も多く、明け方の金星とブルーの空も本当に素晴らしいものでした。極限等級は 6.2−6.3等星。

接近中のバーナード彗星は約 8等、5月のシュワ彗星と同じヘルクレス座、コマは近隣のM13よりも大きく、しかし淡い姿でした。テイルは?










★ 2006年 5月3日・五ヶ瀬


好天の続く 5月連休です。福岡遠征組+@で10人近い星好きの皆さんが集合していました。

透明度はまあまあ、風が少なく気温も暖かめの星見日和、夜半過ぎには月も沈み、久々に満天の星空を楽しむことが出来ました。裸眼等級は 6等を超え、天の川は本当に雲のようです。ここまでよく見えれば、肉眼や小型双眼鏡で天の川や星座の細かい部分を眺める方が楽しい感じです。

さて今回の本命?のシュワスマン・ワハマン彗星C核、やや予報より暗いものの、約 7等級で余裕で検出。核はとても小さく恒星状で、宝石のようにキラキラ輝いていました。ダストテイルも明るく、長さは1度前後。ヘルクレス座球状星団M13が近くにあり、彗星との対比を楽しめました。南天のさそり・いて座付近もよく見え、満足度の高い一夜でした。







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