宇宙開発 ・ 関連メモ帳
ISAS/JAXA 事業計画・予算等 ★ はやぶさ関連 小惑星探査衛星・はやぶさ。 ISAS/JAXA はやぶさ 2計画 JAXA はやぶさ 7年間の旅 (NEC) 会社サイト 耐熱カプセル (日経BP) 日経ビジネス はやぶさ 2計画 (首相官邸) (3)最先端科学・技術力の強化 小惑星探査については、「はやぶさ」の微小重力天体からのサンプルリターン技術を発展させ、鉱物・水・有機物の存在が考えられるC型小惑星からのサンプルリターンを行う探査機について、小惑星との位置関係等を念頭に置いた時期の打上げを目指し、開発を推進する。 宇宙開発戦略本部
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★ 小型衛星関連 東大・東工大 超小型衛星 (日経BP) 日経ビジネス CubeSat (東京大学) 大学サイト (東京工業大学) 大学サイト ※ 開発費用がそれぞれ300万円。稼動期間・7年超 ★ 小型ロケット関連 イプシロンロケット、プロジェクト ISAS/JAXA ・JAXA ・宇宙開発委員会 ・委員会2 ISAS/宇宙科学(工学)の研究室。 研究室リスト 再使用宇宙利用システム(RVT) ISAS/JAXA 内之浦宇宙空間観測所、ロケット施設&通信施設 公式サイト ★ 宇宙望遠鏡・カメラ関連 宇宙カメラ Nikon
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★ NASAの動向 <NASAが5か年予算案を発表、歴史的な方針転換> NASAは2011年度から5年間の予算を2010年度より増額し、有人月探査計画を凍結することで基礎技術開発などに注力すると発表した。とくに民間との連携を大幅に強化して、新しいアプローチで宇宙へ進出する方針を明確にしている。 2月1日に行われた記者会見で、NASAは2011年度から向こう5年間の予算および主な活動の内容について発表した。それによると、2004年に発表された有人探査プログラム「コンステレーション計画」を凍結する。凍結といっても、NASAの今後の予算や活動の縮小を意味するわけではない。逆に2010年度のベースに比べ、2011年度から2015年度までの5年間で、60億ドルの増額となって、総額1000億ドルに達している。そして、その予算をもとに実施する新たな方針が発表された。 その中には、国際宇宙ステーション(ISS)の運用期間の延長や、予算の削減と雇用創出を目指した民間との技術開発協力、学生を対象にした科学・技術・工学・数学分野の教育プログラムの実施、将来の有人探査を見据えた太陽系の探査なども含まれている。
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