機材 ノート SP



観測日誌 etc  


★ ペンタックス ・645z   

ラージフォーマット・デジタルカメラの最高峰、ペンタックス645z、2014年6月・発売予定。

センサー 5000万画素 (ソニー)、描写能力+優れた高感度特性で、素晴らしい画質が期待出来そうです。
銀塩時代の、645・67 レンズも自由に使えます。 (MF)



PENTAX  オフィシャルサイト

http://www.camera-pentax.jp/645z/




★ ペンタックス ・DA 560mm F 5.6 

ペンタックスから、システム望遠鏡テイストの望遠レンズ、DA 560mm F 5.6 が、発売されました。

防塵・防滴構造。高性能マルチコーティング“
HDコーティング”と、天体望遠鏡タイプの光学系を採用することで、
クリアで抜けの良い抜群の遠景描写を実現とのことです。 オートフォーカス(AF)。


口径 100mm、レンズ構成は6群7枚。眼視ユニットは?






★ ペンタックス ・Q 7


ペンタックスから、小型軽量デジカメ 「Q」 の最新モデルが発売されました。

ボディ重量、200gの、世界最軽量級・レンズ交換式コンパクト・デジタルカメラ。センサーサイズが拡大し、 
(7.6 x 5.7mm、12M)、画質がかなり向上、また高感度ノイズも減少しています。

Kマウントレンズ用アダプターも、純正品が用意されています。 
PENTAX-Q7







★ ペンタックス ・ K−5


世界最高クラス?の低ノイズ・デジカメ、PENTAX ・K−5。近年までキャノン・ニコンに水を開けられていた感じでしたが、ここに来て一気に追いついた様子です。

作例写真を見ると、ISO・3200で、2〜3分間程度の露出ではさほどノイズも目立つことなく撮れており、
F 5.6 前後のやや暗めのレンズでも、充分使えそうです。









★ 76mm F7.5 ・2枚玉 フローライト・アポクロマート


古典的 スタインハイル式、フローライト・アポクロマートの最新設計 (デジタル対応)鏡筒です。

フローライトの相手玉は、オハラの高屈折クラウン系ガラスを使用、短焦点の2枚玉でありながら、青ハロの発生を限界まで抑え、眼視・写真共に極めてシャープな、スーパー・アポクロマートに仕上がっています。

CdeF の4線の補正は良好で、レイリー値の軸上許容値である約 0.15mmの中にほぼ収まっています。
ストレールレシオ、明暗所平均約 90%。 

フラットナーは1枚構成、イメージサークルΦ40mm、中心スポット約 10ミクロン、ほぼピンポイント像です。
takahashi-europe / kyoei-tokyo


レンズ構成図






球面収差図  (76mm F 7.5/ 570mm シミュレーション)






スポット図  (76mm F 7.7/ 587mm 1枚玉 フラットナー挿入  シミュレーション)





レデューサ・エクステンダー etc




★ タカハシ PM−1 

初代 P型、P−2、と続いた、タカハシのコンパクト赤道儀シリーズの最新版です。

架台のサイズや重量、質感は変わらず、剛性は増した印象です。SKY90/FSQ−85クラスの架台としては充分過ぎる程の堅牢さで、100mmF6クラスまでは対応出来そうです。(公式カタログの推奨搭載重量は5kg)

クランプ・微動の動きもスムーズです。また、ミニメタル三脚もコンパクトかつ堅牢です。ハーフピラーの発売は
未だの様子ですが、天頂付近での操作性(眼視)を高める為に、早期の発売が望まれます。




高橋製作所






★ 77/500mm F 6.6 、アポクロマート


モバイル赤道儀、TOAST−Pro。そしてBORG77EDU+望遠レンズユニットのコラボレーション。


シンプルなシステムの運用は良好の様子で、レデューサ装着の焦点距離 400mm弱のガイドも無理なく?
こなしています。フォトビジュアル望遠の注目のシステム、今後も期待です。 
 toast-tech.com







★ 90/500mm F 5.6 、アポクロマート


国産、KOWA より発売、フローライト使用の、フォトビジュアル望遠です。

ノーマルタイプは7枚構成、F4のレデューサ(3枚構成)及び眼視用光学系も用意されており、多目的に使える
スコープとなりそうです。 実売価格は、20万円強。 
 KOWA ・オフィシャルサイト

キャノン・ニコンの500mmは、F4の大口径のみで、軽量なレンズシステムは重宝しそうです。






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