○ 望遠レンズ ・ 設計データ 比較




○ 76/ 380 mm (F 5.0) ED 望遠レンズ 


オハラ、FPL-53、1枚 を使用した、 5枚玉・望遠レンズです。

前群 2枚 +後群 3枚 で、球面・コマ・非点・湾曲・歪曲等の収差を、総合的にコントロールする構成です。
写野周辺 のスポット径 (イメージサークルΦ40mm、6度)は、2枚玉光学系の 1/20 程度 (約 20μm)

中心スポット直径、約 15μ


レンズ構成図  




スポット図  




(備考) ビクセン

https://www.vixen.co.jp/product/26145_1/









★ デジタル時代の、望遠レンズ設計の全体図



 70-200mm 前後 (F 2〜2.8)  一般撮影全般 / 星野撮影全般

○ 300-400mm (望遠 F 4.0〜5.6)  星野 ガイド撮影


デジタル時代になり、高感度&高解像センサーが一般化した現在、大口径の前玉(F値)に拘っていた、
望遠レンズの設計も、適切な F値 と 解像力のバランスが必要でしょう。

最新、アポクロマート望遠レンズ (概ね 300〜400mm / F 4.0 〜5.6 )の場合、
スポット直径、中心 15μ以下、周辺 25μ以下、(周辺光量 Φ40mm 70%以上) が望まれます。


(備考)
 
フォト ・ ビジュアル 望遠レンズ



TOP−PAGE